2023年4月1日に司法研修所の民事弁護教官に就任し、2026年4月17日に3年間の任期が満了しました。
我が国では、法曹(裁判官、検察官、弁護士)となるには、司法試験に合格した後司法修習生として採用され、司法修習を終えることが必要であり、司法研修所の教官は、最高裁判所に設置された司法研修所において、かかる司法修習生の教育・指導を担当しています。
鍬竹昌利弁護士が指導した多くの司法修習生は、未来の司法を支える裁判官、検察官、弁護士の道に進んでおり、同弁護士の司法研修所での経験や知見は、当事務所での法的諸問題の解決においても大いに役立つものと考えております。
2026年06月16日